離婚・不貞事件

《離婚・不貞事件に注力しています》

◎多数解決事例あり
積極的に離婚・不貞等の案件に携わってきました。多数解決事例があります。不貞案件は、不貞された側・不貞してしまった側、両方の経験があります。

◎丁寧な聞き取り
感情的なもつれが大きい分野ですが、事件の真の解決のためにご相談者様から丁寧な聴き取りを行います。ご相談者様に今後の流れや見通しについて分かりやすく説明し、新しい生活への希望を得てもらえるよう心がけています。

◎お忙しい方や小さなお子様がいる方も
平日・土曜の20時まで通常営業していますので、お休みの日やお仕事帰りにご相談に寄っていただけます。(※ご来所の際は必ず事前にご予約をお取りください。)小さなお子様がいらっしゃる方は同伴も可能です。バリアフリーオフィスですのでベビーカーも楽に入れます。

《このような悩みはございませんか》

・離婚したいが、適切な慰謝料・養育費を支払うことを約束してほしい。
・不貞されたので、不貞相手に慰謝料を請求したいし配偶者に二度と会わないようにしたい。
・不貞をしてしまい突然弁護士から損害賠償を請求する内容証明が届いてしまった。自分ではどのように解決すればよいか分からない。
・配偶者から暴力を受けていて離婚したいが、どのように進めればいいのか分からない。
・国際結婚をしていたが、配偶者が子どもを連れて自分の国に帰ってしまった。
など

《重点取扱い事件》

・不貞慰謝料請求
・財産分与
・親権、養育費
・DVに関する相談 など

《解決事例》

事例1 月8万円の支払しかされていなかった婚姻費用を、審判で15万円に増額
相談前 お子様を4人連れての離婚前提の別居生活中に、配偶者から月8万円しか婚姻費用が入れられておらず、依頼者様ご自身で調停を申し立てていましたが上手くいかずに調停の途中からご依頼頂きました。
相談後 調停の話し合いの中では配偶者側は譲歩しませんでしたので、双方の経済状況やそれに関する資料を踏まえ、審判を求めた方がよいと判断しました。審判では、婚姻費用15万円が認められました。
担当弁護士のコメント 調停は一般の方もご自身で申し立てることが可能ですが、法的な知識がないと効果的・説得的に主張ができず結果が出しにくい面があります。弁護士にご依頼された場合は、弁護士が婚姻費用・養育費の相場を踏まえ、それが認められるために必要な証拠の収集・検討等を行い裁判所に提示することが可能になります。

 

事例2 配偶者が同じ会社の上司と不貞 配偶者には慰謝料を請求して離婚し、上司にも慰謝料を請求
相談前 依頼者様と配偶者は同じ会社に勤めていましたが、配偶者が上司と不貞関係をもってしまいました。配偶者との離婚、慰謝料の請求、会社にも居づらくなったので上司の対しても慰謝料の請求をご希望でした。
相談後 弁護士が介入の上、示談交渉により、配偶者との協議離婚(親権も獲得)、慰謝料の支払い(一括払い)を獲得しました。また、上司にも慰謝料を請求し、依頼者様が転職を余儀なくされたという事情も踏まえて相場よりもかなり高額な慰謝料(こちらも一括払い)を示談交渉で獲得しました。
担当弁護士のコメント 配偶者に不貞をされてしまった場合、配偶者との離婚をどうするか(親権や財産分与を含め)、配偶者への慰謝料請求をどうするか、不貞相手への慰謝料請求をどうするか等、対応しなければならない事項が多いです。弁護士にご依頼されることによって、依頼者様のご要望を汲んだ上で弁護士の方から解決策をご提案させて頂きます。

 

事例3 家庭のある男性と不倫していまい300万円の慰謝料を請求されていたところ、調停で100万円に減額
相談前 依頼者様は、家庭のある男性と不倫していまい、ある日、相手の配偶者の弁護士という方から慰謝料300万円を請求する内容証明郵便を受け取りました。
相談後 依頼者様は、不貞行為を行ったこと自体は深く反省しており相手の配偶者にも謝罪の意向がありましたので、弁護士が間に入り謝罪した上で慰謝料の減額交渉を行いました。ただ、示談交渉での相手方の要求が裁判例等の相場からしても非常に高額であったため、調停を申し立て、その中で粘り強く減額交渉を行い、最終的に慰謝料100万円での和解となりました。
担当弁護士のコメント 不貞行為を行ってしまった側としては、特に本人が示談交渉を行うと、相手を更に怒らせてしまったりと収拾がつかなくなることがあります。弁護士を間に入れて、謝罪や交渉を行う事によって、請求されている慰謝料を減額することが可能な場合があります。

 

事例4 夫からのDVで離婚を決意し、保護命令及び離婚調停
相談前 依頼者様は、夫からのDVがきっかけで警察が介入し別居が始まりましたが、その後、夫と接触を持たずに離婚する方法が分かりませんでした。
相談後 まず、依頼者様の身の安全を確保するため、保護命令の申立てをし、無事発令されました。その後、離婚調停を申し立て、調停委員から夫への説得も後押しして、調停で離婚に関する条件をまとめることができ、無事離婚が成立しました。
担当弁護士のコメント 保護命令は認められるための要件が厳しいため、申し立てる前に十分な証拠があるかの判断が必要です。また、DVが絡む離婚案件では、調停期日に出席する際の安全確保のために、家庭裁判所への働きかけが必要となります。さらに、現住所を知られたくない場合の対策など、専門的な知識が必要な場面が多いですので、是非弁護士にご相談ください。

 

事例5 モラハラの夫と離婚するために証拠集めを指示
相談前 依頼者様は夫から日常的な暴言(モラハラ)を受けており、精神的にとても辛い状況にあり離婚したいと思っていましたが、夫からは「浮気など離婚原因になることをしてないのだから離婚はできない」と言われておりご相談に来られました。
相談後 相談時に聞き取った夫の暴言内容から、証拠が押さえられれば離婚も可能だと判断しました。依頼者様にはどのように証拠を取れば良いか細かく指示し、少し時間はかかりましたが証拠を集めてもらいました。また、その間に財産分与に必要な証拠も押さえておいてもらいました。証拠が全て集まった時点で、弁護士から離婚協議の申し入れを行いました。
担当弁護士のコメント 離婚協議や離婚調停は、上手く行かない場合には裁判になります。裁判で耐えうる証拠かどうかの判断は専門家でないと中々難しいですので、是非弁護士にご相談ください。

 

事例6 浪費癖のある配偶者と婚姻期間中に作った借金の清算
相談前 配偶者が浪費癖があり生活費もほとんど入れないため離婚を決意したものの、その時点では既に生活費のために依頼者様名義での借金が膨らんでしまっていました。
相談後 婚姻期間中に依頼者様名義でできた借金を配偶者に支払ってもらえるよう交渉しました。分割での支払いとなったため、公正証書を作成しました。
担当弁護士のコメント 婚姻期間中にできた借金は清算が難しい場合が多いです。場合によっては、依頼者様自身が債務整理をする必要もあります。弊所では、離婚だけでなく債務整理も取り扱っていますので、どの方法が依頼者様にベストなのかを考えます。

 

事例7 不貞相手と配偶者の両方から慰謝料を獲得、親権・養育費も獲得して離婚
相談前 依頼者様には複数のお子さんがおり、専業主婦として家事育児に懸命に取り組んで来ましたが、あるとき夫が会社の同僚と不貞していることが分かりました。
相談後 不貞相手に慰謝料請求の示談交渉を行いましたが応じませんでしたので訴訟を提起して慰謝料100万円で和解しました。その後、配偶者との婚姻関係継続も難しかったため、依頼者様が子どもを連れて家を出ました。配偶者との離婚調停は難航しましたが、離婚訴訟において算定表通りの養育費と慰謝料200万円を獲得しました。
担当弁護士のコメント 配偶者に不貞をされてしまった場合、配偶者との離婚をどうするか(親権・養育費や財産分与を含め)、配偶者への慰謝料請求をどうするか、不貞相手への慰謝料請求をどうするか等、対応しなければならない事項が多いです。弁護士にご依頼されることによって、依頼者様のご要望を汲んだ上で弁護士の方から解決策をご提案させて頂きます。

 

事例8 性格の不一致から別居、調停離婚へ
相談前 依頼者様は配偶者との性格の不一致に悩んでおり、家庭内別居状態でしたが、配偶者が離婚には応じてくれず困っており、耐えかねて自分が家を出て行く形で別居が始まりました。
相談後 婚姻期間中の関係や、家庭内別居状態の様子を詳しく伺い、配偶者の方もある程度の離婚条件が提示されれば離婚に応じるのではないかとの目処を付けて、協議離婚を申入れました。しかし、条件面が合わず交渉決裂となったため、離婚調停を申し立てることになりました。幸い離婚調停では互いに条件を譲歩する形で条件を合致させることができ、離婚が成立しました。
担当弁護士のコメント お互い離婚したいと考えている夫婦でも、離婚条件について話し合うことができないくらい関係性が拗れている場合も少なくありません。そういう案件は、間に弁護士を入れることによってバッファとなり、直接話していれば喧嘩になったかも知れないような条件面の交渉も、一つ一つ整理して解決できることがあります。